防犯 電車通学

電車通学時の犯罪に多いスリのための防犯グッズ

日本は安全な国と言われていますが、その日本でも様々な危険が至る所にあります。例えば、電車通学をする場合には、財布などが盗まれてしまう可能性もあるでしょう。スリなどは海外旅行で被害が多いですが、決して外国の話ではないことを理解しておくことが重要になります。特に学生の場合は、まだ社会経験が少ないことが多いため狙われやすい傾向にあるといっても過言ではありません。このような場合、事前に何らかの対策を打っておくことでこれを防止することができます。とはいえ、具体的な方法を知らなければなかなか対策を打つこともできないでしょう。そこで、大切な金品を守るためにスリに対する具体的な対策を見ておきます。この方法を知ることによって、安全を守ることができるだけでなく、安心して毎日通学することができます。

必ず見えないところに財布をおいておく

電車通学に於ける防犯対策の一つとしては、可能なかぎり金品を持ち歩くことを避けることが一番です。とはいえ、電車通学をするような年齢になると、まったくお金を持たずに歩くわけにはいきません。学校に行けばお金を使うこともありますし、部活などでもお金を使うことも少なくないわけです。そのように考えると、全く財布を持ち歩かない行為はお門違いと言えるでしょう。そこで、防犯対策の一つとしては財布を見えないところに入れておくことが重要になります。男子学生の場合よくズボンのポケットなどに無造作に財布を入れていることがあります。外からも丸見えになりますので、満員電車の場合に盗まれてしまう恐れがあります。この場合、カバンの中やまったく目立たないようなところに入れておくことで、お金を盗まれることを確実に防止できるといえるでしょう。

自分だけは大丈夫と考えて油断しないこと

防犯対策は、具体的な行動も重要になりますが、それ以上に重要になるのは考え方になります。考え方の一つは、自分だけはスリにあわないと考えないことが重要です。人間は、一度も問題が発生したことがない場合自分には関係ないものと考えてしまいます。これは、周りの人が忠告したとしても、自分自身が体験しない限りなかなか本気でそのように思わないでしょう。ですが、そのような人ほど油断をしてしまい狙われるものです。そこで、確実に自分には関係ないと思わず自分もいつか関係してくると考えた方がよいです。そもそも自分だけが例外のわけがありません。犯人としては、学生だからあまりお金を持っていないので犯行を犯さないなどとは考えておらず、少しでもお金があれば積極的に取りに来ます。そのことを、肝に銘じておくことが重要です。